JAWS,ZoomTextアクティベーションサポートページ
このページでは、JAWS 6.2以降、ZoomText 2018以降のアクティベーション操作を行います。
目次
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アクティベーションについて
JAWSやZoomTextをインストールした後には「アクティベーション」と呼ばれる認証処理を行う必要があります。この処理を行わないとJAWSやZoomTextをご利用になれません。JAWSやZoomTextでは以下のように認証を実行できる回数が異なります。
- シングルユーザライセンス: 初期状態では3回認証を実行することができます。ご使用状況によってはこの回数が減ります。
- エンタープライズまたはディストリクトライセンス: 各認証番号ごとにそれぞれ1回ずつ認証を実行することができます。
- サイトライセンス: 1回認証を実行することができ、同じネットワーク(サブネット)内の許可された台数分認証されます。
なお、JAWSやZoomTextのアップグレード版をご購入いただいた場合も、認証を実行できる回数は更新されません。アップグレード前の回数が引き継がれます。必要に応じて追加のアクティベーションをお申し込みください。
アクティベーションを行うには次の二つの方法があります。インストール環境に合わせてご利用ください。
インターネットによるアクティベーション
インターネットを経由してアクティベーションを行います。もっとも簡単な方法です。
製品を起動するとアクティベーションの実行を促すダイアログが表示されます。画面に従って処理を進めていくとアクティベーションを行うことができます。
認証ファイルを使ったアクティベーション
インターネットに接続されていないコンピュータでJAWSやZoomText 2018以降をご利用の場合や、ファイヤーウォールの設定によりインターネット経由でのアクティベーションができないときに使用します。
認証ファイル申し込みのページにアクセスして、弊社に認証ファイルをお申し込みください。お送りした認証ファイルを使用してアクティベーションを行うことができます。
シリアル番号・認証番号・ロッキングコードについて
JAWSやZoomText 2018以降のアクティベーションの処理には以下の三つの番号が必要になります。あらかじめご用意ください。
シリアル番号
JAWS、ZoomTextのシリアル番号です。JAWSは4桁から8桁の数字、ZoomTextは8桁の数字です。シリアル番号は製品外箱、メディアのケース、ユーザー登録カードに記載されています。メディアのケース、点字版のユーザー登録カードには、点字でも表記されています。ユーザー登録カードは新規ご購入時のパッケージに入っています。バージョンアップ版には入っておりません。
※ なお、801というシリアル番号は、まだアクティベーションができていないことを示す番号ですので、必ず上記の書類にてご確認ください。
認証番号
アクティベーションやこのページからの各種手続きのために必要な20文字の英数字です。認証番号はメディアのケース、ユーザー登録カードに記載されています。メディアのケース、点字版のユーザー登録カードには、点字でも表記されています。
ロッキングコード
アクティベーションを行うために必要なコンピュータ固有の番号です。ハードウェア変更などによって値が変わりますので、アクティベーションの実行直前に確認する必要があります。JAWSではインストール後下記の手順で確認します。
- Insert+Jを押してJAWSのウィンドーを表示します。
- メニューバーから[ヘルプ] → [JAWSについて]を実行します。
- ロッキングコードが表示されます。Tabキーを何度か押して[ロッキングコード]にフォーカスを置いてCtrl+Cキーを押すとロッキングコードがクリップボードにコピーできます。
- Escキーを押してこの画面を閉じます。
ZoomText 2018以降では以下の手順で確認します。
- ZoomTextツールバーで、[ZoomTextメニュー]ボタンを実行します。
- [ZoomTextについて]を実行します。表示される項目から、ロッキングコード(またはロックコード)の値を確認できます。
追加のアクティベーションが必要な場合
追加のアクティベーションが必要な場合は、現在ご登録いただいているコンピュータの情報をすべて削除することができますので、アクティベーション情報削除申し込みより弊社にご依頼ください。弊社で残り回数を確認し、アクティベーションの残り回数が0になっている場合には処理をいたします。処理完了後にお使いのコンピュータを全て再度アクティベートしてください。