JAWSブレイルセンスプラスのダウンロード
ドライバのダウンロード
このドライバは、32bit版Windows、64bit版Windows共通です。
対応OS:Windows XP、 Windows Vista、Windows 7 32bit/64bit、Windows 8 32bit/64bit、 Windows 10
インストール手順
以下の手順でドライバをインストールしてください。インストール中、[ユーザーアカウント制御]ダイアログが開いて警告音が鳴ることがあります。Windows 7、8の場合は[AltキーとY]を、Windows Vistaの場合は[AltキーとC]を同時に押して続行します。
ここではUSB接続について説明します。bluetooth接続方法については、後述の「bluetooth接続方法」(https://www.extra.co.jp/jaws/jaws_bsdriver.html#bt)をご参照ください。製品によって手順が異なりますのでお使いのブレイルセンスの説明をお読みください。
- Braille_Sense_Driver(v2.1)_For_Jaws(v10 or higher).zipを解凍してBraille_Sense_Driver(v2.1)_For_Jaws(v10 or higher).exeをダウンロードしたフォルダーに書きだします。
- Braille_Sense_Driver(v2.1)_For_Jaws(v10 or higher).exeを実行します。
- ンストールボタンを押すとインストールが始まります。
- 続行ボタンを押すとUSBドライバなどの必要なドライバをインストールします。
- 「ドライバのインストールが終わりました。機器を接続することができます」というメッセージが表示されます。
- ブレイルセンスプラスを起動します。USBケーブルはまだ接続しません。
- ユーティリティのスクリーンリーダーのターミナルを起動します。
- シリアルポート、bluetoothシリアルポート、USBポートのいずれかを選択します。ここではUSB接続について説明しますので、USBを選びます。
- ターミナルモードと表示しますのでここでUSBケーブルを接続します。
- センスUSBドライバが自動的にインストールされます。
- インストールが完了するので完了ボタンを押します。
- JAWSのメインメニューのオプションの点字を開きBraille Senseを選択しエンターキーを押します。
13.JAWSを一度終了して再度JAWSを起動すると点字が表示されるようになります。
bluetooth接続方法について
注:以下の説明は接続方法の概略です。具体的な接続方法は、PC側のbluetoothアダプタにより異なります。詳しくは、bluetoothアダプタの説明書に従ってください。
- PCでbluetooth機器を検索します。
- Braille Senseが見つかったらシリアルプロファイルサービスを選んで接続します。他のプロファイルを選ぶと接続できません。
- pincodeをPC側とブレイルセンス側で入力してペアリングを行います。pincodeは0000でかまいません。pincodeの入力は最初の接続1回だけです。
- ブレイルセンスのスクリーンリーダーのターミナルを実行しbluetoothシリアルを選択します。
- JAWSブレイルセンスドライバはすでにインストールされているものとします。
- JAWSのメインメニューのオプションの点字でBraille Senseの設定の変更で出力ポートをPCのbluetoothシリアルポートの番号に変更します。
- デフォルトの点字ディスプレイをBraille Senseにします。
- JAWSを再起動します。